フィルムを使った内装技術は今やビル内装には欠かせない技術となりました。中でもSIVCREATESの施工技術は常に業界をリードしています。わたしたちSIVCREATESは業界に先駆けてこの技術をさらに進化させ、より時代にマッチしたインテリアイノベーションをご提案します。

現場に応じてフィルム施工するだけではありません。工期に合わせ工場でパネル化したものを現場で貼り付けるだけのパネル工法。この工法は、高層ビルやホテルの内装などの高級化に伴い、日本では急速に普及している工法です。

SIVパネルは不燃材を基盤として、特殊フィルムで化粧した建築内装パネルです 。 物件ごとの図面に合わせて工場で製作されたモノを、それぞれの現場で採寸し、ミリ単位まで調整されたパネルですので、どんな大きな壁面でも端から端までぴったりと収まります。

  • 1.デザイン性の高い2000種以上のフィルムから素材を選べます。
  • 2.選んだフィルムを事前に工場で加工します。
  • 3.工場でのフィルム施工はすべて手作業ですので、機械貼りでは出せない風合いと暖かみをもたらせます。
  • 4.工場でのパネル化により工期の大幅短縮が可能です。

木目調、石目調、グラフィック、POP調など、ビル内装もファッションの時代です。また現代はエコの時代ともいわれています。省資源、省エネルギー、リサイクル・・・。

従来のリフォームではECO時代の要求をクリアできるリフォームは困難でした。ビル経営は50年や100年といった長期スパンで経営効率を考えなくてはなりません。しかしどうしても新しいビルと比較されると、その機能はもとより内装だけを見ても、見劣りしてしまうのが実態です。そこで弊社では時代に即したファッション性を、将来にわたって取り入れることのできる内装方法を構築しました。

しかもECO時代の要求に応えた省資源化、そして省コスト化を実現しました。

エコロジーが叫ばれる現代社会において、より再利用性の高いリフォームを実現したSIV WALL SYSTEM。それはエコロジーとテクノロジーの結晶です。

  • 地球環境を考えた時、スクラップ&ビルドの考え方はやがて終焉を迎えます。限りある資源をむだに廃棄せず、再利用すること。あらかじめ再利用を前提としたしくみを構築すること。地球規模で未来の在り方を考えること。今、わたしたちに求められていることは、あらゆる分野において地球との共生です。
  • 従来の施工方法によるビル内装はリフォームの際、既存の壁を撤去し新たな壁を施工してきました。そこでは廃材の撤去、搬出、処分といった時間とコストがかかっていました。今回わたしたちが提供するSIV WALL SYSTEMは、そういった資源やコストの無駄を省き、テナントやユーザーのニーズに合わた高効率のリフォームを実現します。
【SIV WALL SYSTEM】は【SIV PANEL】の進化版です。その特徴は次の通りです。
 1.壁を取り壊さないので無駄な廃材を出しません。
 2.すべてのパーツが工場生産されるので、施工時間が大幅に短縮されます。
 3.廃材処理や現場施工費などのコストが大幅に削減されます。
 4.脱着可能なため、部分補修も簡単です。
 5.すべてのパーツが再利用可能です。
 6.意匠の変更が容易で、簡単にリニューアルできます。
 7.衣替え感覚で壁面をデザインできます。
 8.店舗の内装変更が容易になり、テナントのシーズン対策として活用できます。
 9.商業ビルでは壁面を広告媒体として活用できます。
10.地下通路などの大きな長い壁面を活用してウォールアートやサインに利用できます。
  • SIV WALL SYSTEM導入時は従来型と比べて約30%程度のコストアップとなります。しかしリニューアル時には壁撤去、新たな壁施工、下地処理、廃材処理費用および、それに伴う人件費などが大幅に削減できます。また、リニューアル工事期間がほとんど発生しないため、営業期間に影響をきたしません。
  • 商業ビルではこのシステムを採用することでテナントの入れ替わり時期に内装工事による 閉店期間を設ける必要がありません。
  • ビルのパブリックスペースを季節ごとに演出することが可能になりました。
  • マンションでは家族構成の変化による間取り変更が容易になりました。
  • 大きな壁面を広告スペースやウォールアートに利用できます。
  • 耐荷重量400Kg/㎡
  • 下地、基板については事前にご相談ください。
  • 天井には使用できません。
  • 表面材はフィルムのほかにクロス、塗装、ツキ板など対応が可能です。
  • すべての意匠部分は受注生産です
  • 新しい意匠材について対応が可能ですのでご相談ください。